Ameruka’s diary

好きなことを好きなように、私の思うことを書いていこうと思っています。

ゲームで遊びましょう!!

こんにちは、アメルカです。

 

久々の投稿になります。最近、ジャパダムがホームページを作りました!

ホーム - Party Games America

アメリカの文化を日本の皆さんに知ってほしい、人生をもっと家族や友達と楽しんでほしい!という強い願いからこのホームページを作りました。アメリカ人はこんな風にゲームを楽しんで過ごしているんだな〜と文化の勉強にもなりますし、もちろん実際にゲームをやることで、今までのダラダラとテレビをぼーっと眺めて時間を潰す生活からオサラバできます。また、アメリカ人の友達がいるなら絶対に一緒にプレーできます!アメリカにこれから旅行に行く人の参考にもなります。アメリカ人と会話をするときにこれらのゲームを話題にすることも可能です。

友達を家に呼んでお酒を飲みながらゲームを楽しめますし、お子さんがいる家庭なら家族みんなで盛り上がれます。テレビやテレビゲームをして過ごすよりずっと思い出に残ります!

こちらはウォッシャー・トスという屋外ゲームです。

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屋外ゲームウォッシャー・トス - Party Games America

 

今年のハロウィンは終わってしまいましたが、クリスマスパーティーや年越しパーティーでできるゲームがたくさんあります。だいたいのゲームは100円ショップで材料がそろい、準備も簡単です。

 下の写真は手作りダーツです。

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下の写真は、ブロックスというゲームです。

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ブロックス デラックス R1983

ブロックス デラックス R1983

 

 

ご質問やご意見、ご感想もあれば大歓迎です!ぜひ一度でも見てみてください。なんとなくアメリカ人がなんであんなに陽気で明るいのかが分かると思います。

ホーム - Party Games America

 

このゲームはコーンホールです。

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ハロウィンパーティーしてきました!

こんにちは、アメルカです。

 

今日はハッピーハロウィンですね!先週末、ハロウィンパーティーに参加してきました。今年もジャパダムがコスチュームを手作りしてくれました。惜しくも優勝は逃しましたが、アイディア賞をゲットしました。

 

今年は参加した人たちの多くが、かなり気合を入れて来たので、みんなのコスチュームもすごかったです。パーティー参加者はだいたい50名くらい?半分は外国人でした。オーナーが外国人のバーには自然と外国人が集まるので、外国人と出会いたい人にはオススメです。海外だとハロウィンパーティーは盛大に行われるので、参加するととても楽しいですよ!

 

私のコスチュームはこれです。

 

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ジャパダムのコスチュームです。

 

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私も彼も、脚はフェイクです。どういう作りか分かりますか?笑笑

 

 

私の脚は、100円ショップで買ったプールヌードルを芯に、タイツを2枚目重ねて履かせて、中に綿を詰めています。腰にはダンボールで作ったテーブルの土台をしており、さらに腰のダンボールの下にはウエストポーチをして安定感を作っています。あとは脚を後ろのダンボー

に乗せて、安全ピンで固定し、足を肩に留めています。私の脚は赤いテーブルクロスで隠しています。テーブルの上でポーズを取っているコスチュームです。

 

ジャパダムのコスチュームは、ズボンとクマの体を切って縫い合わせています。ジャパダムの本物の脚はクマの足で、フェイク(緑色のズボン)の脚は中にダンボールが入っています。ちなみにクマの頭はテッドです。テッドがジャパダムをおんぶしているように見えるコスチュームです。

海外の人はハロウィーンの本気度が違います。

 

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Happy Hallween!! 皆さんも、ハロウィン、楽しみましたか?

最近、海外に興味があります。

こんにちは、アメルカです。

 

久しぶりの更新になります。というのも、ここ最近ハロウィンの準備やらキャンプやらで忙しくて、全然カウチサーフィンを受け入れていないため、面白い!という話がないんです。

 

さらに、毎日仕事に行って、家に帰って映画を観て寝る、という単調な生活に飽きてしまい、仕事を辞めて海外に行こうかと話すようになりました。私たちの生活スタイルは日本では窮屈ではないか?と感じるようになりました。友達と遊んで、飲んで、ゲームしてリラックスという生活がしたいです。

 

海外に行くとなると、引っ越しの費用や、ビザの取得、向こうでの仕事が決まるまでの生活費など、とにかくお金が必要になります。でも、せっかくお互いに仕事を辞めて自由な時間が出来るので、1ヶ月以上の旅行に行くチャンスでもあります。お金をかけずに海外に行く方法を探してみました。

 

ワーキングホリデーは有名ですが、アメリカはワーキングホリデーの制度に参加していないので、アメリカ人はカナダなどでワーキングホリデーできません。私たちもアメリカでワーキングホリデーすることはできません。しかも、ワーキングホリデーは初期費用が高いです。

 

そこで、ファームステイです。ファームステイはワーキングホリデーとは少し違い、観光ビザで大丈夫です。カナダやオーストラリアでファームステイをしている人が多いようですね。ファームにステイなので、農家さんや酪農家など、人手が欲しい人たちがホスト(受け入れてくれる人)です。同じ家にファームステイできるのは、最長1ヶ月までなので、カナダでエスタを使ってファームステイする場合は、3ヶ所以上でトータル3ヶ月までファームステイができます。1週間でも、1ヶ月でも、自分の好きなように決められます。ファームステイのサイトで登録して(登録料かかります)、希望する場所や仕事内容などを相手と相談することも可能です。

ファームステイの場合、寝る場所と食事はタダです。タダ働きするので生活させてください!ってイメージでしょうか?

 

でも、ホストからしたら、労働力として見なされるので、嫌な仕事でもなんでもどんどん任せられて、こちらは断ることはできません。太陽が昇ってない早朝から家畜のエサやりや、牛のウンチの掃除や、鶏小屋の掃除など。まぁ、タダで生活させてもらっているから当たり前ですね。

 

オーストラリアでのファームステイはかなり仕事内容がキツかったり、人使いが荒くて、あまりいい思い出がない人が多いようです。カナダもホストによりますが、オーストラリアよりはマシなファームステイができそうです。が、いいホストに当たって、楽しくファームステイができるかどうかは、完全に運ですね。まぁ、最長でも1ヶ月の辛抱ですから、人生の経験や自分の成長を考えると非常に価値があると思います。でも、農業に興味があったり、田舎でも大丈夫、というようなポジティブでタフな人向けだと思います。だいたいファームステイを受け入れている家があるのは田舎なので、車で20分走ってやっと小さな町に着けるレベルです。でも、食べ物や命の尊さ、ありがたみを学べるのがとても魅力的です。

 

 

他に、ネパールで寺院にステイするのはどう?という話題にもなりました。私も知りませんでしたが、ネパールにある寺院では1日たったの500円で滞在でき、食事まで付いているそうです!予約などはなく、直接行く感じみたいです。寺院なので、来る者拒まず。そこで、自分の好きなプログラムに参加でき、例えば1ヶ月間滞在して、一切言葉を発しないプログラムとか…人生を見つめ直したり、瞑想をしたりして無に近づくような体験ができます。私は喋ることが大好きなので、喋らないプログラムに参加したら人生全く変わってしまいそうで怖いので、他のプログラムに参加したいです。

ネパールに行くなら、エベレストのベースキャンプまでトレッキングで行きたいと思っています。ベースキャンプまでのトレッキングなら、トータル最低2週間ほどあれば往復できます。エベレストには登りたくないけど、この目でエベレストを見てみたいし、ベースキャンプまで自分の足で歩けたら、とても自信が持てそうです。ベースキャンプといっても、標高5,000メートルは超えるので、富士山よりも全然高い場所です。

 

もう1つ。ヨーロッパの国々を繋ぐ鉄道とバスの共通チケットがあります。1ヶ月のフリーパスで10万円、2ヶ月だと15万円くらい。寝台列車などを工夫して利用すれば、宿代も抑えられるし、ヨーロッパの国々に気軽に行ける最高のフリーパスです。しかし、やはり実際にヨーロッパに行ったら、せっかくだからこの国も行こう、あの国も行こうとなり、そうなるとさらにせっかくこの国にいるから有名な建造物を見よう、とか有名なレストランに行こうとかなる訳です。ヨーロッパは物価がものすごい高いし、観光地はどこも大都市で人も多く、犯罪率が上がります。ネパールと比べると全然リラックスできないし、お金もどんどん使ってしまうし、時間に追われる旅、さらにほとんどは車内からの景色の思い出になってしまいます。もちろん、それもいいですが、私たちの旅のスタイルはその場所に行って、その土地の空気を吸い、温度を肌で感じ、現地の人と交流してその土地の文化や風習、人のよさを感じるものなので、ちょっと違うな〜〜、と。とにかく結果的にお金がめちゃくちゃかかりそうなので有力候補ではないです。が、ヨーロッパはめちゃくちゃ行きたいです。特にノルウェーフィンランド

 

 

今からアメリカに私のビザを申請して、11ヶ月後くらいにビザが取れて、アメリカに入国できるのは1年以上先の話です。来年は時間ができるのでお金がかからない旅に2人で行きたいと考えています。

 

 

読んでいただき、ありがとうございます!

カウチサーファーからの話、ボツワナ

こんにちは、アメルカです。

 

先日泊まってくれたカウチサーファーがしてくれたお話を書こうと思います。普通の国の人からしたらカルチャーショックが大きいと思いますが、世界のことを知るのは大事だな〜とつくづく思います。

 

先日来た彼女は、アフリカの国々を転々として野生動物の観察や保護をしてきました。彼女がボツワナにいたとき、乗っていた車が急に停車しました。なかなか動かないし、前方には横転した大型バスがあって、現地の村人が大勢集まっていました。20〜30人はいたそうです。みんな外に出て様子を伺ってみると、どうやら横転している大型バスと、野生の若いゾウ2頭が衝突してしまい、ゾウはぶつかった衝撃で死んでしまいました。おそらく、2頭の若いゾウがケンカをしていて、うっかり道に入ってきて大型バスとぶつかってしまったようです。日本でも鹿と自動車がぶつかった、という話はよく聞きますが、さすがにゾウは動物園にしかいないので、やっぱりアフリカはすごいな〜〜と驚きます。ボツワナにはたくさんのゾウがいるそうです。

 

が、びっくりするのはここからです。ゾウの周りに集まっていた20人の村人たちはみな、リヤカー(農家さんが野菜や土を入れて、両手で押して運べるタイヤが1つのやつをイメージすればいいと思います。)とオノを持ってきていました。カウチサーファーが目撃した時にはすでに、オノでゾウの脚が切り落とされていました。アフリカの国々ではいかなる動物も殺してはいけないという法律があるそうで、アフリカに住む人は肉を食べる機会がほとんどありません。(国により法律は異なりますが。)ボツワナでは、象牙の乱獲や密猟があとを絶えないため、いかなる動物も絶対に殺してはならない、という厳しい法律があります。そのため、アフリカの国々ではベジタリアンが多いのですが、動物を殺してはいけないので、食べて良い肉となると、今回のように事故などで死んでしまった動物の肉のみとなります。大型バスとゾウが衝突し、ゾウが死んでしまったので、現地の住民はみな、その死んだゾウの肉を取りに、こぞって出てきていたそうです。ボツワナ政府は、こういう時だけ、人々が動物の肉を食べてもよいとしているので、オノで死んだゾウを切る行為はオッケーなのです。また、政府は象牙だけは没収するそうです。高級品や貴重品はやはり政府が没収してしまうんですね。ボツワナの人々は収入も低く、貧困で食べ物にも飢えているので、こういう時に手に入る肉や骨、皮など、一切残さず食べたり薬にしたり、生活用品にしたりして暮らしています。

 

ゾウの肉が美味しいかどうかはわかりませんが、問題はゾウの肉の味ではなく、そこに住む人たちにとって『肉』はなかなか手に入らない貴重なものだ、ということです。確かに、野生動物を殺してはダメですよ、という法律があれば野生動物の命は保護されてますが、そこに住む人たちのことを考えると肉を食べたくても食べる手段がないというのはとても辛いです。私たちがいかに食べ物に恵まれているか実感できますし、食べ物を粗末にしてはいけないなぁ、と思いました。カウチサーファーは、今回の出来事(人々が死んだゾウを切る行為)を目の当たりにしましたが、ボツワナの人々の貧しい暮らしを考えると、貴重な肉がタダで手に入ることは、現地の人々にとって非常にありがたいことなので、いいことだと思った、と語っていました。

 

読んでくださり、ありがとうございます。

映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』

こんにちは、アメルカです。

 

久々に興味深い映画を観ました。かなり前の映画(2002年)になりますが、『Catch me if you can 』キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンです。レオナルド・ディカプリオトム・ハンクス主演の実話ん元に制作されたものです。舞台は1960年代のアメリカ、ニューヨークなので、映画の中の建物や服、髪型や車など、全てに味があっていいな〜〜と感じました。そして、レオナルド・ディカプリオ!めちゃくちゃカッコいいです。とってもセクシーで頭がいい役を完璧にこなしています。監督はスピルバーグです!140分と、少し長めの映画ですが全く飽きませんでした。

 

天才若手詐欺師とそれを追うFBIのストーリーですが、トムとジェリールパン三世のような感じで見ていておもしろいです。

 

実話だ、って思って観ると感じ方が全然違います。ぜひ見てみてください。

 

 

 

カウチサーフィン来てました!

こんにちは、アメルカです。

 

2018.9.19〜2泊でカウチサーフィンが来てくれました!今回はアメリカ人女性。47歳!2017年の4月に仕事を辞め、1人旅に出たとのこと。以前はコンピュータ関係の会社でセキュリティに関する仕事をしていたそうなので、きっとITの仕事でめちゃくちゃ稼いでたんだろうな〜〜と思ってしまいました。現在は無職。仕事ばかりでストレスも多く、このままじゃ人生もったいない!ってことで思い切って辞めて旅を選びました。出身はカリフォルニア州なので、住むにもめちゃくちゃお金がかかる場所です。ちなみに、現在のカリフォルニア州ではニューヨークより地価や物価、全てが高くて年収1,000円レベルの人は貧乏でかなり生活が苦しいそうです。

去年日本からカリフォルニアに帰国したアメリカ人の友人は、日本人女性がアメリカでは働きたくないとのことで、旦那さんが稼ぐしかなく、毎日12時間労働でコンピュータ関係の仕事をして年収2,000万円ほど稼いでいますが、とても辛いと言っていました。

カリフォルニアにはたくさんの日本人が住んでいるので日本食が結構食べられるそうですが、ラーメンは一杯700円ほど、と日本とほぼ変わらないようです。しかし、お寿司となると海苔巻き1本で800円〜1,200円。日本の100円回転寿司と比べると信じられません。

 

話が逸れました。カウチサーファーのお話ですね。彼女は今回カリフォルニア〜日本へ16時間のフライトで来日しました。9月18日に札幌に来日したばかりとのことで、これから寿司とラーメン、天ぷらを食べたいそうです。日本には11月5日まで滞在予定なので、東京や大阪、鳥取や香川などに行きたいそうです。

 

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彼女は仕事を辞めてから、マダガスカルに3週間滞在し、最高だった!と言っていました。ケニア山のことや、コンゴ民主共和国、ヨーロッパの国々、などいろいろな話をしてくれました。今までで行った国は40カ国!!すごい。ケニアでは3週間滞在しましたが、全部サファリツアーに参加したため、コテージやテントに泊まって、野生動物を観察するため毎日移動して生活していたそうです。区間区間でツアーに参加する人が入れ替わったりするそうですが、日本人はそのツアーに居なかったと言っていました。だいたい平均のツアー参加者は8人ほどです(トラック1台で回るので)。サファリパークではなく、本物のサファリツアーって、本当に羨ましい限りです。

 

彼女は、基本的には野生動物が好きで、南アフリカには半年間滞在し、野生ライオンやサルの保護活動の仕事をしていました。働いていた時は、27頭の保護されたライオン、18匹のハイエナを世話していました。これらの保護された野生動物たちは、一度保護されると、人間に慣れてしまい、エサも人間から貰えるので、元気になってから野生に再び戻しても、もう狩の能力を失っているため、自分で狩をして生きていくことはできないそうです。そのため、一度保護された野生動物たちはずっと保護された場所で暮らしていくそうです。

彼女が行なっていた仕事内容は、ライオンやハイエナのエサを作ったり、ウンチを掃除したりすることでした。ライオンもハイエナも1頭でも大量の生肉が必要なのに、ライオン27頭にハイエナ18匹って、想像しただけでもすごいですよね。しかもフレッシュな生肉なんてめちゃくちゃ高いです。そのため、保護センターのある村では、地域の人たちや警察も協力的で、例えば、道端で鹿が死んでいたらその死体をわざわざ運んできてくれて、ライオンやハイエナのエサとして無料でくれるそうです。地域ボランティアでエサ代などコストを抑えているとのことでした。また、牛や馬を飼っている農家さんたちも、飼っている牛や馬が死んでしまった時には、死体をまるごと寄付してくれます。そのため、彼女はそれらの死体をキレイにしたり、カットしてライオンたちが食べやすいように加工します。主に牛や馬が多かったので、皮を剥いで肉を切る作業が1番大変だったそうです。

また、ハイエナのキバ(犬歯)はライオンよりも強いそうで、ライオンは肉を食べますが、ハイエナは骨の髄まで噛み砕いて全て食べるそうです。彼女は、アフリカでの経験から動物の生態についてとても詳しく、私も勉強になりました。

 

アフリカ大陸の国々は未だに電気が通っていない場所が多く、水も安全ではありません。彼女が水を飲む時には沸かしてバクテリアを殺したり、バクテリアを99.9999%殺してくれるライトを使ったりしたそうです。なんだ、その不思議なライトは?!ってなりますよね。私も初めて聞きました。ジャパダムも知っていると言っていたので、今度聞いて紹介しますね。ドラえもんのライトみたいですよね笑笑

 

今日、彼女は層雲峡に向かうため、ヒッチハイクに挑戦します。彼女は寝るのが大好きだそうで、うちでもたくさん寝ていました。

 

また会えるといいな〜。

とてもいい人でした。

 

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読んでくださり、ありがとうございます!

台湾バックパック9日間。荷物を紹介②

 

こんにちは、アメルカです。

 

私は以前、アメリカに6週間バックパックで行きましたが、その時は荷物を泊まっている家に置いていたので、今回台湾旅行に行って、初めてずっとバックパックを背負って持ち歩いていました。台湾旅行を通して、何が必要か、何が不要かがなんとなくわかりました。みなさんの旅行の参考になると嬉しいです。

 

前回、バックパックの中身を紹介しました。持って行ったのに使わなかったものがありました。

 

【使わなかったもの】

・水着…天候が悪く海には入らなかった。

 

・パンツ…手洗いして乾かせるなら宿泊日数分なくても十分使いまわせました。靴下も同様。

 

・コンタクト洗浄液…心配性の私は250mlほどの液を持って行きました。結局使ったのは100mlほどだったので、あまりもって行かない方が楽です。1番理想的なのは、旅行中だけ使い捨てのワンデーにすることですね。

 

・読む本…ジャパダムが空き時間に読もうと、本を持っていったのですが、結局読まなかったとのこと。一人旅なら読むんだろうけど、2人で行けば読まないことも多そうです。

 

・タオル1枚…タオルは2枚持って行きましたが、1枚使って、もう1枚は使いませんでした。ホステルにはバスタオルがありラッキーでしたし、そもそも毎晩シャワーを浴びれていないし、汗を拭いて、そのままシャワーのときにスポンジとしてタオルごと洗い、体を拭いて、タオルをすすいで干せば1枚で足りました。薄手の乾きやすいタオルがおススメです。

 

【持っていけばよかったもの】

・ポケットがたくさん付いている長ズボン…私はスキニーパンツを履いて行きました。お尻に2つポケットがあるだけで、パツパツのスキニーパンツです。履いて行って後悔。もしポケットがたくさんあるズボンだったら、電車やバスのチケットや、ケータイ、地図など、ポケットに入れられたのに。ジャパダムのズボンはめちゃくちゃポケットがついているズボンだったので、見ていて便利そうでした。飲み終わったビールの空き缶さえも、ゴミ箱が見つかるまでズボンのポケットに入れていました。

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ばんそうこう

靴ズレや思わぬ切り傷の際にあると便利です。わざわざ買うのもしゃくなので。

 

・履き慣れたサンダル

手頃なサンダルがなかったので、軽くてまぁまぁ履きやすいサンダルを持って行きました。台湾では雨がよく降ったので、長く降りそうな時は、降り始めでスニーカーからサンダルに履き替えました。そのまま1時間以上歩いたので履き慣れているサンダルならもっと疲れなかったんだろうな、と思いました。

 

【重宝したもの】

・プラスチックのナイフ

台湾に向かう飛行機の機内食でプラスチックのスプーン、フォーク、ナイフが付いてきたので、そのまま台湾へ持ち込みました。そのナイフがとっても役に立ちました!台湾と言えばフルーツ!マンゴーが安くてめちゃくちゃ美味しいので、カットされていないものを買い、ホテルで食べたのですが、ナイフがなかったら食べられなかったです。カットされているマンゴーやドラゴンフルーツもありますが、店によってはカット前の方が安いこともあります。プラスチックのナイフなら軽いので、フルーツを食べたい人は持っていると便利です!夜市が楽しくなりますよ!

 

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・スーパーのレジ袋

台湾ではコンビニでビニール袋を絶対にくれません。多分言えばビニール袋を買えるのかな?とにかく、ゼロなので、買い物をするときにはビニール袋など買ったものを入れるものがないとすごく不便で困ります。私も何枚か持って行きましが、正直足りませんでした。さらに、台湾では雨が急に降るので、濡れたカッパやくつを入れたり、ケータイやパスポートが濡れないようにするにも使えます。あと、ゴミが出たときにも使うので多目に持って行きましょう。

 

・ケータイのバッテリー充電器

海外旅行ではケータイをたくさん使うので、充電がすぐになくなってしまいます。かといってすぐに充電できないので、充電器を持っていると本当に役立ちます。

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・ウエットティッシュ

手を清潔に保つには本当に便利です。1袋(40枚入り)でギリギリ2人で1週間もったので、2袋あると安心して使える枚数だと思います。

 

【気をつけた方がいいこと】

私は、薄くて軽いものということで選んだTシャツを着て行ったのですが、それがたまたま十字架がドンっと大きく書かれているシンプルなものでした。今回は台湾ということもあり、特に問題はありませんでした。が、十字架ということはキリスト教だったり、宗教だったりと、海外ではさまざまなトラブルに巻き込まれる原因に、簡単になり得ます。日本だと、宗教ってあんまり馴染みがなかったり、多くの人がお寺も神社も普通に行くし、クリスマスも祝うし、行った先々で色々な神様にあれこれお願い事をしているので、世界で起こっているような、宗教による戦争などはほぼ無縁です。しかし、日本から一歩外へ出てみると、日本では常識なことが常識ではなくなります。ちなみに私も特に信じている宗教はなく、十字架のTシャツも、何年も前に買った正月の福袋に入っていたもので、生地が薄くて軽く、コンパクトになるため気に入っているだけです。

台湾旅行の当日、朝家を出て歩き始めたときに、ジャパダムが私のTシャツの十字架に気づき、本当にそれで行くの?と聞いたのを覚えています。私はなんでジャパダムがそんなことを聞いてきたのか、その時は分からず、電車の時間もあったので家にも戻りませんでした。台湾に行ってから、お寺に入るときにハッと気がつきましたが、時すでに遅し。私の正面にはドンっと大きな十字架が書いてあります。隠しようもなく、台湾だから安全だろう、と諦めて着続けました。

もしこれが台湾ではなく、イスラム教の国や南アメリカ、ヨーロッパの国だったらと思うと少し怖いです。自らトラブルを招く必要は全くないのです。世界に出る、ということはいろいろな人の文化や歴史的背景をしっかり理解しないとならないんだと実感しました。

 

読んでいただき、ありがとうございます!また続きを書きます。写真も載せます!