Ameruka’s diary

好きなことを好きなように、私の思うことを書いていこうと思っています。

映画『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』

こんにちは、アメルカです。

 

久々に興味深い映画を観ました。かなり前の映画(2002年)になりますが、『Catch me if you can 』キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャンです。レオナルド・ディカプリオトム・ハンクス主演の実話ん元に制作されたものです。舞台は1960年代のアメリカ、ニューヨークなので、映画の中の建物や服、髪型や車など、全てに味があっていいな〜〜と感じました。そして、レオナルド・ディカプリオ!めちゃくちゃカッコいいです。とってもセクシーで頭がいい役を完璧にこなしています。監督はスピルバーグです!140分と、少し長めの映画ですが全く飽きませんでした。

 

天才若手詐欺師とそれを追うFBIのストーリーですが、トムとジェリールパン三世のような感じで見ていておもしろいです。

 

実話だ、って思って観ると感じ方が全然違います。ぜひ見てみてください。

 

 

 

カウチサーフィン来てました!

こんにちは、アメルカです。

 

2018.9.19〜2泊でカウチサーフィンが来てくれました!今回はアメリカ人女性。47歳!2017年の4月に仕事を辞め、1人旅に出たとのこと。以前はコンピュータ関係の会社でセキュリティに関する仕事をしていたそうなので、きっとITの仕事でめちゃくちゃ稼いでたんだろうな〜〜と思ってしまいました。現在は無職。仕事ばかりでストレスも多く、このままじゃ人生もったいない!ってことで思い切って辞めて旅を選びました。出身はカリフォルニア州なので、住むにもめちゃくちゃお金がかかる場所です。ちなみに、現在のカリフォルニア州ではニューヨークより地価や物価、全てが高くて年収1,000円レベルの人は貧乏でかなり生活が苦しいそうです。

去年日本からカリフォルニアに帰国したアメリカ人の友人は、日本人女性がアメリカでは働きたくないとのことで、旦那さんが稼ぐしかなく、毎日12時間労働でコンピュータ関係の仕事をして年収2,000万円ほど稼いでいますが、とても辛いと言っていました。

カリフォルニアにはたくさんの日本人が住んでいるので日本食が結構食べられるそうですが、ラーメンは一杯700円ほど、と日本とほぼ変わらないようです。しかし、お寿司となると海苔巻き1本で800円〜1,200円。日本の100円回転寿司と比べると信じられません。

 

話が逸れました。カウチサーファーのお話ですね。彼女は今回カリフォルニア〜日本へ16時間のフライトで来日しました。9月18日に札幌に来日したばかりとのことで、これから寿司とラーメン、天ぷらを食べたいそうです。日本には11月5日まで滞在予定なので、東京や大阪、鳥取や香川などに行きたいそうです。

 

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彼女は仕事を辞めてから、マダガスカルに3週間滞在し、最高だった!と言っていました。ケニア山のことや、コンゴ民主共和国、ヨーロッパの国々、などいろいろな話をしてくれました。今までで行った国は40カ国!!すごい。ケニアでは3週間滞在しましたが、全部サファリツアーに参加したため、コテージやテントに泊まって、野生動物を観察するため毎日移動して生活していたそうです。区間区間でツアーに参加する人が入れ替わったりするそうですが、日本人はそのツアーに居なかったと言っていました。だいたい平均のツアー参加者は8人ほどです(トラック1台で回るので)。サファリパークではなく、本物のサファリツアーって、本当に羨ましい限りです。

 

彼女は、基本的には野生動物が好きで、南アフリカには半年間滞在し、野生ライオンやサルの保護活動の仕事をしていました。働いていた時は、27頭の保護されたライオン、18匹のハイエナを世話していました。これらの保護された野生動物たちは、一度保護されると、人間に慣れてしまい、エサも人間から貰えるので、元気になってから野生に再び戻しても、もう狩の能力を失っているため、自分で狩をして生きていくことはできないそうです。そのため、一度保護された野生動物たちはずっと保護された場所で暮らしていくそうです。

彼女が行なっていた仕事内容は、ライオンやハイエナのエサを作ったり、ウンチを掃除したりすることでした。ライオンもハイエナも1頭でも大量の生肉が必要なのに、ライオン27頭にハイエナ18匹って、想像しただけでもすごいですよね。しかもフレッシュな生肉なんてめちゃくちゃ高いです。そのため、保護センターのある村では、地域の人たちや警察も協力的で、例えば、道端で鹿が死んでいたらその死体をわざわざ運んできてくれて、ライオンやハイエナのエサとして無料でくれるそうです。地域ボランティアでエサ代などコストを抑えているとのことでした。また、牛や馬を飼っている農家さんたちも、飼っている牛や馬が死んでしまった時には、死体をまるごと寄付してくれます。そのため、彼女はそれらの死体をキレイにしたり、カットしてライオンたちが食べやすいように加工します。主に牛や馬が多かったので、皮を剥いで肉を切る作業が1番大変だったそうです。

また、ハイエナのキバ(犬歯)はライオンよりも強いそうで、ライオンは肉を食べますが、ハイエナは骨の髄まで噛み砕いて全て食べるそうです。彼女は、アフリカでの経験から動物の生態についてとても詳しく、私も勉強になりました。

 

アフリカ大陸の国々は未だに電気が通っていない場所が多く、水も安全ではありません。彼女が水を飲む時には沸かしてバクテリアを殺したり、バクテリアを99.9999%殺してくれるライトを使ったりしたそうです。なんだ、その不思議なライトは?!ってなりますよね。私も初めて聞きました。ジャパダムも知っていると言っていたので、今度聞いて紹介しますね。ドラえもんのライトみたいですよね笑笑

 

今日、彼女は層雲峡に向かうため、ヒッチハイクに挑戦します。彼女は寝るのが大好きだそうで、うちでもたくさん寝ていました。

 

また会えるといいな〜。

とてもいい人でした。

 

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読んでくださり、ありがとうございます!

台湾バックパック9日間。荷物を紹介②

 

こんにちは、アメルカです。

 

私は以前、アメリカに6週間バックパックで行きましたが、その時は荷物を泊まっている家に置いていたので、今回台湾旅行に行って、初めてずっとバックパックを背負って持ち歩いていました。台湾旅行を通して、何が必要か、何が不要かがなんとなくわかりました。みなさんの旅行の参考になると嬉しいです。

 

前回、バックパックの中身を紹介しました。持って行ったのに使わなかったものがありました。

 

【使わなかったもの】

・水着…天候が悪く海には入らなかった。

 

・パンツ…手洗いして乾かせるなら宿泊日数分なくても十分使いまわせました。靴下も同様。

 

・コンタクト洗浄液…心配性の私は250mlほどの液を持って行きました。結局使ったのは100mlほどだったので、あまりもって行かない方が楽です。1番理想的なのは、旅行中だけ使い捨てのワンデーにすることですね。

 

・読む本…ジャパダムが空き時間に読もうと、本を持っていったのですが、結局読まなかったとのこと。一人旅なら読むんだろうけど、2人で行けば読まないことも多そうです。

 

・タオル1枚…タオルは2枚持って行きましたが、1枚使って、もう1枚は使いませんでした。ホステルにはバスタオルがありラッキーでしたし、そもそも毎晩シャワーを浴びれていないし、汗を拭いて、そのままシャワーのときにスポンジとしてタオルごと洗い、体を拭いて、タオルをすすいで干せば1枚で足りました。薄手の乾きやすいタオルがおススメです。

 

【持っていけばよかったもの】

・ポケットがたくさん付いている長ズボン…私はスキニーパンツを履いて行きました。お尻に2つポケットがあるだけで、パツパツのスキニーパンツです。履いて行って後悔。もしポケットがたくさんあるズボンだったら、電車やバスのチケットや、ケータイ、地図など、ポケットに入れられたのに。ジャパダムのズボンはめちゃくちゃポケットがついているズボンだったので、見ていて便利そうでした。飲み終わったビールの空き缶さえも、ゴミ箱が見つかるまでズボンのポケットに入れていました。

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ばんそうこう

靴ズレや思わぬ切り傷の際にあると便利です。わざわざ買うのもしゃくなので。

 

・履き慣れたサンダル

手頃なサンダルがなかったので、軽くてまぁまぁ履きやすいサンダルを持って行きました。台湾では雨がよく降ったので、長く降りそうな時は、降り始めでスニーカーからサンダルに履き替えました。そのまま1時間以上歩いたので履き慣れているサンダルならもっと疲れなかったんだろうな、と思いました。

 

【重宝したもの】

・プラスチックのナイフ

台湾に向かう飛行機の機内食でプラスチックのスプーン、フォーク、ナイフが付いてきたので、そのまま台湾へ持ち込みました。そのナイフがとっても役に立ちました!台湾と言えばフルーツ!マンゴーが安くてめちゃくちゃ美味しいので、カットされていないものを買い、ホテルで食べたのですが、ナイフがなかったら食べられなかったです。カットされているマンゴーやドラゴンフルーツもありますが、店によってはカット前の方が安いこともあります。プラスチックのナイフなら軽いので、フルーツを食べたい人は持っていると便利です!夜市が楽しくなりますよ!

 

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・スーパーのレジ袋

台湾ではコンビニでビニール袋を絶対にくれません。多分言えばビニール袋を買えるのかな?とにかく、ゼロなので、買い物をするときにはビニール袋など買ったものを入れるものがないとすごく不便で困ります。私も何枚か持って行きましが、正直足りませんでした。さらに、台湾では雨が急に降るので、濡れたカッパやくつを入れたり、ケータイやパスポートが濡れないようにするにも使えます。あと、ゴミが出たときにも使うので多目に持って行きましょう。

 

・ケータイのバッテリー充電器

海外旅行ではケータイをたくさん使うので、充電がすぐになくなってしまいます。かといってすぐに充電できないので、充電器を持っていると本当に役立ちます。

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・ウエットティッシュ

手を清潔に保つには本当に便利です。1袋(40枚入り)でギリギリ2人で1週間もったので、2袋あると安心して使える枚数だと思います。

 

【気をつけた方がいいこと】

私は、薄くて軽いものということで選んだTシャツを着て行ったのですが、それがたまたま十字架がドンっと大きく書かれているシンプルなものでした。今回は台湾ということもあり、特に問題はありませんでした。が、十字架ということはキリスト教だったり、宗教だったりと、海外ではさまざまなトラブルに巻き込まれる原因に、簡単になり得ます。日本だと、宗教ってあんまり馴染みがなかったり、多くの人がお寺も神社も普通に行くし、クリスマスも祝うし、行った先々で色々な神様にあれこれお願い事をしているので、世界で起こっているような、宗教による戦争などはほぼ無縁です。しかし、日本から一歩外へ出てみると、日本では常識なことが常識ではなくなります。ちなみに私も特に信じている宗教はなく、十字架のTシャツも、何年も前に買った正月の福袋に入っていたもので、生地が薄くて軽く、コンパクトになるため気に入っているだけです。

台湾旅行の当日、朝家を出て歩き始めたときに、ジャパダムが私のTシャツの十字架に気づき、本当にそれで行くの?と聞いたのを覚えています。私はなんでジャパダムがそんなことを聞いてきたのか、その時は分からず、電車の時間もあったので家にも戻りませんでした。台湾に行ってから、お寺に入るときにハッと気がつきましたが、時すでに遅し。私の正面にはドンっと大きな十字架が書いてあります。隠しようもなく、台湾だから安全だろう、と諦めて着続けました。

もしこれが台湾ではなく、イスラム教の国や南アメリカ、ヨーロッパの国だったらと思うと少し怖いです。自らトラブルを招く必要は全くないのです。世界に出る、ということはいろいろな人の文化や歴史的背景をしっかり理解しないとならないんだと実感しました。

 

読んでいただき、ありがとうございます!また続きを書きます。写真も載せます!

台湾9日間、バックパック旅行。荷物を紹介します①

こんにちは、アメルカです。

 

北海道の地震で、現在もまだ旭川市内、周辺の町にはパンなど普段手に入るものがありません。牛乳がやっと買えるようになったようです。が、うちにはお米があるので大丈夫です。亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

 

さて、台湾9日間、バックパック旅行のときの荷物を紹介します。バックパックなら荷物を背負い、自分の荷物全てを運んで旅行ができるので、行き当たりばったりの旅には最適です。ホテルを取って何日か同じ場所に滞在すれば、ホテルに荷物を置き、小さなバッグで楽に旅行はできますが、結局は夜ホテルに戻らなくてはならないので、1日の行動範囲が狭くなってしまいます。バックパックの場合、もちろんたくさん歩くのでバックパックを背負っていると肩や腰が痛くなったりしますが、しっかりと自分の体の形や大きさにあった軽くて丈夫なバックパックを使えば大丈夫です。また、必要最低限の荷物にまとめ、旅行中はこまめに休憩を取ります。バックパックで荷物全てを常に持っているって、とても楽です。ホテルに忘れた、とかコインロッカーまでわざわざ荷物を取りに戻らなくてはならない、などという状況にはなりません。私たちは往復の航空券しか買っていないので、最初の2泊は日本で出発前に台北のホステルを2泊だけ予約しておき、残りの6泊は台湾についてから前日や当日に決めました。

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では、今回私が台湾9日間の旅で持って行った荷物を紹介します。旅行期間:2018.8.11〜2018.8.19

 

【日本から持って行ったもの】

・パスポート

・現金7万円(新千歳空港で6万円両替した)

・クレジットカード

・eチケット

・メガネ

コンタクトレンズ(替えと予備も)

・コンタクト洗浄液(100mlくらい)

・日焼け止め(新品1つ)

・サングラス

下着パンツ 8枚

・スポーツブラ  2枚

・くつ下 8組

・ワンピース 1着(軽くて小さくなるもの)

・歯ブラシ、歯磨き粉

・ウエットティッシュ40枚入り1パック

・サンダル 1足(軽いもの)

・水着

・半袖Tシャツ 2枚

・長袖ロングTシャツ 1枚

・ウインドブレーカー 1着(羽織れて小さくたためる物)

・短パン 1着(すぐに乾く素材)

・ケータイ充電器

・帽子

・フェイスタオル 2枚(すぐ乾く素材)

・おりものシート  15枚程

・ナプキン(1つ。念のため)

・ゴミ袋(小さい袋、スーパーの大きい袋を5枚ずつくらい)

・固形石けん 1つ

・ノート、ペン

・100均のレインコート(ポンチョ形)1つ

 

バックパックの重さは、背負って1時間以上歩けそうなら大丈夫です。こまめに休憩も取りますし。

 

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【お金について】

・7万円現金で持って行きました。このうち12,000円は旭川新千歳空港までの特急列車往復運賃で使ったので、実質台湾で使ったお金は日本円で6万円程です。新千歳空港で6万円両替してから台湾に行きました。

・台湾で新幹線を利用したので、往復運賃で台北〜高雄(左謍)まで約12,000円使いました。

 

【泊まる場所について】

・8泊の宿泊費についてですが、最初の2泊は台北のホステル。1部屋2人利用で1泊4,000円。(1人当たり1泊2,000円、激安です。)2段ベッドでエアコンあり。テレビ、シャワー、シャンプー、トイレなどは共同利用。オーナーが日本語で説明してくれました。コーヒーとお茶が無料で飲めました。

・次のホステルは、1泊1部屋2人利用で521台湾ドル(日本円で約2,000円。1人当たり1泊1,000円程。)途中の階にエッチなお店が入っていたホステルです。部屋にはシングルベッド2つ、ソファ、テレビ、冷蔵庫、ポット、シャワー、シャンプー、トイレ、エアコン、バスタオルがありました。

・次のホステルは1泊1部屋2人利用で699台湾ドル(日本円で約3,000円。1人当たり1,500円。)ここは朝食付きでした。こちらもキングベッド、テレビ、冷蔵庫、ポット、シャワー、シャンプー、トイレ、エアコン、バスタオルがありました。

・次のホステルは1泊1部屋2人利用で600台湾ドル(日本円で約2,500円。)部屋にはキングベッド、テレビ、冷蔵庫、シャワー、シャンプー、トイレ、エアコンがありました。

ホステルはいずれも無料でWi-Fiが使えます。

残り3泊はカウチサーフィンを利用したので0円です。よって、5泊で1人当たり約8,000円が宿泊費となりました。

 

ホステルって日本人にはあまり馴染みがないですが、日本の民宿のような感じだと思います。安くて、オーナーとの距離が近い感じ。ホステルやカウチサーフィンについても、今度詳しく紹介します!

 

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コンタクトレンズ利用について】

目が悪いって本当に不便ですね。なんでもっと目を大事にしなかったんだろう、と私にとって人生最大の後悔といっても過言ではありません。

コンタクト洗浄液につては、100mlを超えても機内持ち込みができるので、心配な人はたくさん持っていけますが、バックパックの場合は1gでも荷物が軽い方がいいです。洗浄液は、小さい旅行用のボトルを持っていくと便利でしょう。私はたまたま残りが少なくなった大きいボトルがあったので、ボトルのまま持って行き、あちらで洗浄液を使い切ってボトルは捨てて来ました。ボトルが大きいのでかさばりますが、重さとしては同じなので。(絶対満タンの小さいボトルで持って行った方が賢いです。)私は2ウィークのコンタクトを使っているので、できれば毎回外した時に洗いたいですが、海外旅行となると思うようにはいきません。旅行直前に使用期間が2週間経ちそうな場合はそのまま捨てずにあと何日か使います。旅行中もホステルなら手も洗えるので、コンタクトレンズも洗えます。今回は台湾の旅行中、中盤で1度、コンタクトレンズを新しいものに交換しました。コンタクトを替えるタイミングとしては、夜コンタクトが洗えない環境にいる時です。今回は、カウチサーフィンでボートに滞在していたので笑笑  手が洗えないこともあるので、アルコール除菌のウエットティッシュが大活躍します。

 

下着について】

パンツは宿泊数分持って行きました。今回は8泊なので8枚。旅行中はシャワーを浴びれないときもあったので、そういう時におりものシートは便利です。台湾最初の2泊だけ同じホステスに宿泊したので、1日目に履いていたものを、シャワーの時に石けんで洗って、部屋に干しておきました(本棚の角に引っ掛けておくと乾きます)。2泊同じ場所に泊まるときは洗って乾かせますが、1泊だけだと夜洗っても次の日の朝までには乾かないので洗えません。見た目が布っぽい黒い無地のパンツならバックパックにくってけて歩いている間に乾かすことができますが、流石にそれをやる必要はなかったので。バックパックに付けて歩く場合は電車やバスなど、周りの人と近づく前に隠すよう気をつけましょう笑笑。

ブラジャーについては、日本から行く際に、使い古したボロボロのブラジャーをつけて行き、スポーツブラ2枚を持って行きました。台湾はとても暑く、バックパックなので背中に特に汗をかきました。しかし、ブラジャーはパンツよりも乾かないので、汗臭くてもう無理!となるまで最初のブラジャーを洗わずに使います。それが使い終わったらそのままゴミとして処分するので、捨てていいくらいボロボロになったブラジャーを選びましょう。(普段から、ブラジャーってなかなか捨てる機会がないので、こういう旅行で処分すると楽です。)

そして、スポーツブラ!スポーツブラは軽くて小さく畳めますし、素材が乾きやすいものが多いため、夜洗ってエアコンが当たりそうな場所にハンガーなどでかけておけば翌朝にはなんとなく乾いています!寝るときはノーブラになってしまいますが、旅行中なので色々なことが仕方ないです。半乾きでしまうと臭くなるので、翌日もその洗ったものをそのまま着ます。太陽の下を歩いていれば乾きますし、どうせまた汗をかくので気にならなくなります。

パンツもブラジャーも速乾性の高い素材のものなら寝る前に手洗いして朝には乾く寸前までいってくれます。

【Tシャツ・靴下について】

靴下もパンツと同じ感じで、穴が空いてるものを履いてき、あちらで捨ててもいいですし、薄手のものなら手洗いしてバックパックにひもでくくって干せます!

Tシャツは、1枚は行くときに着て行き、2枚は持って行きました。合計3枚を使い回します。Tシャツも、薄いくて乾きやすい生地がおススメです。シャワーを浴びるときにボディーソープで手洗いして干しておけば次の日も着られます。

 

とにかく旅を楽しむため、なるべくストレスを減らし、めんどくさいことはやらない、普段気にすることも旅行なので仕方がないと割り切るといいと思います。シャワーも浴びたいですが、日本に帰れば好きなだけできるし、温泉だって行けます。海外に行った時には、いかにその土地の空気や匂いを感じ、現地の人と接して、その土地の文化や風習を学べるかが非常に大切だと思います。

グルメ旅をしたい人は結構食費にかかると思いますが、台湾なら少し小汚い感じの超ローカルフードならかなり安く食べられます。私たちは食べ物よりも景気や文化を見たいので、食べ物はコンビニで済ませることもありました。(コンビニだと逆に高くついていたのかも?けど、レストランに入るよりは安いはず。)あとは、夜市ですね!ほぼ毎晩行きました。

 

虫歯だけはダメなので、歯磨きは絶対にしましょう。

 

長くなりましたが、読んでくださりありがとうございます!まだ続きがあるので後日書かせていただきます。

 

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プチ新婚旅行、台湾に行ってきました!

 こんにちは、アメルカです。

 

8月お盆の夏休み、9日間丸々使って台湾に行ってきました。急遽行くことにしたので出発1週間前に航空券のみ購入しました。エヴァ航空で1番安いチケット、2人で14万円ちょっとでした。海外旅行保険は購入していません。ジャパダムは海外旅行保険に入ったことないそうです。

 

初めて2人で海外旅行に行ったので始めはお互いにストレスが溜まらないか、不安もありましたが、全然大丈夫でした。台湾旅行、とても楽しむことができました。今回は台湾9日間の旅のかかったお金について書きたいと思います。お互いにバックパックで行ったので、1日中バックパックを背負って歩き回ることもありました。私は体力がないので休憩をこまめに取らせてもらいました。私は毎日歩いてヘトヘトでしたが、ジャパダムは海外旅行となると毎日倍の量を歩くそうで、私は少し恥ずかしかったです。

 

かかった費用(2018.8.11〜8.19)8 泊9日間

【航空券】大人2名、往復ホテルなし

札幌の新千歳空港〜台湾の台北(タイペイ)

14万2,900円

 

旭川新千歳空港駅まで特急電車

1人片道 5,180円 ×4 → 20,720円(往復2名分)

 

ホテルは現地でホステルやカウチサーフィンを利用したのでかなり安いです。日本人には「ホステル」はあまり馴染みがないかと思います。私も今回初めて利用しました。ホステルって聞くとなんとなくホステスって聞こえてしまって。ホステルは、ホテルよりも利用しやすく、手頃な価格が多いです。ジャパダムはいつも「ブッキングドットコム」を利用してホステルの予約を取っています。ブッキングドットコムを利用すれば、予約も簡単にでき、現地で現金払いなので安心です。また、直前にキャンセルしても一切キャンセル料がかからないところが最大のメリットです。計画を立てず、行き当たりばったりの私たちのような旅人にはもってこいのサイトです。

 

ホステル4軒に合計5泊、カウチサーフィン2人に合計3泊しました。ホステルはどれも、それぞれのシステムやルール、雰囲気を持っていました。安いのにオーナーも優しいいいホステルや、ホテルっぽいホステルだけど、大人の店があるエリアにあって、建物の途中の階にエッチな感じのお店があったり。ちなみに、エッチなお店があったのを知ったのは、たまたまエレベータに同乗した男性がその階で降りたため、エレベーターのドアが開いたときに見えたから。

台湾は至る所にカメラがあったので、あのレベルだと、きっとエッチなホステルの部屋にもカメラがあったんだろうな〜〜と感じます。

 

ホステルの料金は、台北のホステル1泊1部屋で521台湾ドル(日本円で2,000円くらいなので、1人当たり1,000円の計算)で、こちらはトイレ、シャワー、水道、テレビ、冷蔵庫など共同で使います。タオルなどは自分の物を使います。長期で滞在する場合はお金を払えば洗濯機も貸してもらえます。そこには2泊させてもらいました。

他にも699台湾ドル(日本円で約3,000円)で1泊1部屋、トイレシャワーが部屋に付いていて、テレビも冷蔵庫もありました。普通にホテルみたいでした。バスタオルも付いていました。

 

とりあえず、海外で安く自由に泊まるなら、ブッキングドットコムで、ホステルですね。

 

また台湾旅行のお話を書かせていただきます。

今日も読んでいただきありがとうございます。

カウチサーフィン来てます!

こんにちは、アメルカです。

 

昨日の夜から明日まで、カウチサーファーが2人来てくれています。とってもステキな夫婦です。日本人の奥さん31歳と、イギリス人の旦那さんで、世界中を自転車で3年間旅して来たそうです。

出会いは彼女がイギリスにワーキングホリデーにいったからで、イギリスで彼に出会って結婚したそうです。お互いにインテリアのデザイン系のお仕事をしています。現在は日本の田舎で土地を買って家を建てるために、どこがいいか、それも自転車で日本中を旅しながら見て回っているそうです。山が好きなので今週は天塩岳に登る予定だとか。天塩岳は北海道で、ジャパダムの1番のお気に入りの山です。ちなみに、ヨーロッパとかだと、田舎でも土地がめちゃくちゃ高いみたいで、土地が安く手に入るのは日本くらいなのだとか。日本だとみんな田舎きら都会に出て行ってしまうので田舎の魅力や価値が低い気がします。田舎暮らし、とってもいいですよ〜〜。

 

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イギリスにいたときに、南アフリカ共和国で内装デザインの仕事の話が旦那さんに舞い込み、南アフリカに住める機会なんて滅多にないから行こう!と言って移住しました。初めはもう、何年も南アフリカに住む予定で行ったそうですが、南アフリカ移住の1年半後に仕事も終わり、今後どうするか、と話したときにせっかくだからイギリスまで自転車で帰ろうとなったそうです。行った国の中では2人ともトルコが大好きだそうです。トルコ人はみんな優しいとのこと。あと、いろんな国で野良犬がたくさんいたので、めちゃくちゃ追いかけられたり、自転車にぶら下げているバッグに飛びつかれたりと、野良犬に関しては怖い思いをしているみたいです。が、どこの国も、首都や大都市、観光地を避けて田舎を進めば危険な目にあうことはなかったそうです。しかし、やはり盗む人はどこの国もいるので、食べ物などの買い物の時は1人が行って、もう1人は自転車を見張っていたり、寝るときも自転車を木に寄りかからせて簡単なカギで巻きつけて、一応盗難防止をしていました。

 

イギリスに着いて、彼の実家で少し休みを取り、日本で住む土地を探そう、せっかくだから日本まで自転車で行こう!となり、3年間の自転車旅となったそうです。

 

自転車で行こうってなるのがすごいですよね。でも、自転車なら交通費がかからないし、毎日テントを張ってキャンプをしたり、親切な人が泊めてくれたり、カウチサーフィンをしたりで、かかったお金は食費とビザだけ。なんと、1年間、2人で50万円だったそうです。大人2人、50万円で1年間過ごせるってすごいですね。1人1年間で25万円に抑えられるのか?!笑

 

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2泊目の夜に夕飯を作ってくれました!大根を使ったカレーで、ヨーグルトをかけて、チャパティにご飯と巻いて食べました。めちゃくちゃおいしかったです。私はカレーにはいつもマヨネーズですが、ヨーグルトもなかなかおいしかったです。

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あー、私たちも旅に出たくなりましたよー!!来年の春に仕事を辞めてネパールまで自転車で行こうかな〜〜

テレビドラマ『ウエストワールド』

こんにちは、アメルカです。

 

最近見始めたテレビドラマがあります。アメリカの『ウエストワールド』です。現在、アマゾンプライムでシーズン2まで見ることができます。ジャパダムもずっと気になっていたテレビドラマで、外国人友だちの多くがハマっていると聞いていたので、見始めました。まだシーズン1の第4話までしか見ていませんが、『ウエストワールド』、めちゃくちゃおもしろいです。

 

ネタばれになってしまうので内容は書きませんが、とにかくおもしろいです。アンドロイドの話だ、伏線がたくさんあるのでとても複雑なストーリーです。私は理解力が足りないのでシーズン1を一通り終わったらネットで解説を読む予定です。『ウエストワールド』は、『ゲームオブスローンズ』に続く新たな人気テレビドラマなので、今アメリカでも大人気です。

 

とりあえず、第1話を見てください!!もし第1話で興味を持てば、どんどんハマるはずです。

 

私も早く次の話が見たいです。